CX-5のグレード選び、もう悩むことはありません!

 

ディーゼルが良いの?それともガソリンが良い?
グレードごとの装備がややこしくてよくわからないんだけど・・・
結局一番安いのが一番お得なの?

 

車の使い道は人それぞれですので、決まった一つの答えはありません。
だからこそCX-5のグレード選びに迷い悩んでいるはずです。

 

このサイトでは、CX-5を買うときのグレード選びの悩みを解決できるような、役立つ解説をしていきます。

 

まずは最初に、CX-5のグレード一覧をご覧ください。

 

 

グレード名 燃費性能 価格
XD 17.6~18.0km/リットル 2,775,600~3,002,400円
XD PROACTIVE 17.2~18.0km/リットル 3,002,400~3,229,200円
XD L Package 17.2~18.0km/リットル 3,299,400~3,526,200円
20S 16.0km/リットル 2,462,400円
20S PROACTIVE 16.0km/リットル 2,689,200円
25S 14.6km/リットル 2,689,200円
25S PROACTIVE 14.6km/リットル 2,916,000円
25S L Package 14.6~14.8km/リットル 2,986,200円~3,213,000円

 

「XD」とついているCX-5のグレードはクリーンディーゼル、それ以外のものはガソリンエンジンです。基本的には、CX-5のディーゼル車は一番安いグレードで280万円以上となっていますので、予算面で言えば280万円を用意できるかがパワーユニット選びでの基準点となります。

 

CX-5の各グレードでどこが違うのかを解説

ここでは、CX-5の各グレードで異なるポイントの解説を行っていきます。

 

 

燃費性能

 

CX-5はクリーンディーゼル・ガソリンの2タイプのパワーユニットがあります。まずは最初に、各パワーユニットがどんな燃費性能かをチェックしていきましょう。

 

パワーユニット 燃費性能
クリーンディーゼル 17.2~18.4km/リットル
ガソリンエンジン 14.6~16.0km/リットル

CX-5のクリーンディーゼルは、ガソリンに比較するとだいたい2~4km/リットル程燃費性能が高くなっています。

 

「大して変わらないんじゃないの?」

 

と考えている方もいらっしゃるかもしれません。表面上はそう見えるかもしれませんがそれはあくまでも表面上の話、実際は両者には大きな違いがあります。そこで、「CX-5で1kmあたりの燃料費用」を計算してみましょう。

 

※CX-5で1km走行するのにかかる実際の費用

 

クリーンディーゼル ガソリンエンジン(2000CC)
5.5円 7.3円

CX-5のクリーンディーゼルの燃料は軽油ですので、ガソリンと比較すれば燃料単価が安くなります。その分を計算に入れると、↑の図を見ていただければわかる様に1km/リットルあたり1.9円程度、コストに差が出てきます。例を挙げますと、CX-5で10万キロ走ると19万円もの差額が生じるのです。

しかし、燃料コストが安いからといって単純にCX-5のディーゼルの方がお得だというわけではありません。CX-5のディーゼルはガソリン車と比べて40万円ほど車体価格が高くなっているので、実際に差額を埋めようと思った場合には、ガソリン車よりも21万キロ程度多く走行する必要が出てきます。

 

ただ考えておきたいポイントとして、CX-5のディーゼルはリセールバリュー(中古車として売るときの価格)がガソリン車とくらべて高くなりますし、エコカー減税で優遇されていますので、実際の差額はもう少し小さい額になります。

 

以上を計算に入れれば、実際には、10万キロ以上走るかどうかでガソリンとディーゼルの損得が決まってきます。CX-5で10万キロ以上乗り続けるならディーゼル、それ以下ならばガソリンの方がトータルでのコストは安いのです。

 

他にも考えておきたいポイントとして、CX-5のディーゼルとガソリンは単純に燃費性能だけでは比べられません。一般的には、ディーゼルはガソリンに比べるとトルクが大きいという特徴を持っています。

 

※CX-5クリーンディーゼルとガソリンエンジンのトルクを比較しました

 

クリーンディーゼル 42.8kgf・m/2000rpm
ガソリンエンジン(2000CC) 20.0kgf・m/4,000rpm

CX-5のトルクが大きいということはつまり、低回転域(アクセルを踏み込まない状態)でも大きな力が出せるということを意味します。それは坂道での走行や大人数・大荷物でのを乗せた走行が快適になり、迫力のある走行が楽しめるということにつながってきます。

 

↑の図を見れば、CX-5の場合にはディーゼルの方がガソリンと比較すると2倍以上のトルクを発揮できることがわかります。簡単に言えば、ディーゼルならアクセルを少ししか踏み込まなくても、2000回転程度で最大トルクが発揮されて、らくらく坂道を登ることができるのです。しかし、ガソリンの場合ですと4000回転までふかしてようやくディーゼルの半分程度のトルクですので、坂道を必死に登っていく感覚での運転になるはずです。

 

つまり、ディーゼルかガソリンか選ぶ場合には、単純に車体価格や燃費の良さなどのコストだけを見るのではなく、ディーゼル特有の高いトルク性能が必要かどうかをしっかり検討していきましょう。

 

以上のことを考慮すれば、CX-5のディーゼルとガソリンの選択基準は以下の通りになります。

 

CX-5のディーゼルをオススメな人 CX-5のガソリンをオススメな人

・10万キロ以上乗る。
・燃料補給回数を減らしたい。
・大トルクの迫力ある運転が楽しみたい。

・予算があまりない。
・数年で乗り換え予定。

 

装備の違い

次に、CX-5の各グレードでどのように装備が違っているのかを見ていきましょう。

 

CX-5は各グレードごとに装備の充実度合いが変わってきますが、一番重要なのは安全機能です。インテリア・エクステリアなどは直接走行には関係してきませんので、ドライバー個人の見た目の好みの比率が大きいですが、安全機能があるかないかは乗員の生命に関わってきますので、ここはじっくりと検討していきましょう。

 

 

それでは、CX-5各グレードの安全機能の中で、特に重要な機能の一覧を見ていきましょう。

 

  スマートブレーキサポート クルーズコントロール 車線逸脱警報システム
XD × × ×
XD PROACTIVE
XD L Package
20S × × ×
20S PROACTIVE
25S × × ×
25S PROACTIVE
25S L Package

 

○…標準装備
×…装備不可

 

スマートブレーキサポート 中高走行中に障害物などを感知して自動ブレーキをかける機能になります。
クルーズコントロール 車速追従システムです。新型CX-5からは全車速追従機能となり、利便性が大幅にアップしました。
車線逸脱警報システム 文字通り車線から不意に逸脱した際に警報で通知してくれる機能で、安全に直接かかわってくる機能になっています。

 

セーフティ機能については、対応するかどうかがキッパリ分かれてしまっています。いずれも最廉価グレードだと設定自体が不可となっているので、セーフティ機能が必要ならまず20S、25S、XDのグレードは切ってよいでしょう。

 

次に考慮すべきなのは「PROACTIVE」にするか「L Package」にするかという選択になります。20Sの場合は「PROACTIVE」しかないので選択の余地はありませんが、25S、XDについてはどちらを選ぶべきか迷う人もいるでしょう。

 

装備名

XD PROACTIVE

X L Package

フロントフォグランプ

ショップオプション

パワーリフトゲート

メーカーオプション

ステアリングヒーター

ショップオプション

運転席10Wayパワーシート

メーカーオプション

 

↑は例として、XDの「PROACTIVE」と「L Package」の装備差のある部分をいくつかピックアップした表です。全体として、インテリア・エクステリア周りの機能、快適機能などの装備となっているので、必要かどうかは人によるでしょう。価格差が30万円になるので、このあたりの装備がつくことによって30万円アップするのを許容できるかがポイントになります。

 

駆動方式とミッションはどうする?

 

これに関してはグレードとは無関係かもしれませんが、駆動方式とミッションを何に決めるかもCX-5を買う時には大きな悩みの種なのです。

 

まずはCX-5の駆動方式ですが、4WDは2WDに比べると車体価格が約20万円程高くなります。また燃費性能も落ちるますのでコストの負担は30万円程度大きくなるでしょう。ディーゼルの場合ですとトルクが大きいため、ガソリンエンジンに比べれば悪路走行性能も高くなりますから4WDはそれほど必要ないと思われます。ガソリンの場合のみ、雪道を走る機会が多い場合には4WDを検討してみましょう。

 

一方CX-5のミッションについてはしっかり検討しておきましょう。なぜかと言えば、ディーゼルはMTの方が燃費性能が高いのです。30km/リットルという高い燃費性能はMTを選んだ場合の数値ですから、CX-5の燃費性能をとにかく高く!と考える方は必ずMTを選択しましょう。

 

逆にCX-5のガソリンの場合にはMTを選ぶと燃費が下がります、どうしてもMTが良いという方以外はATを選んでおくのが無難でしょう。

 

おすすめグレードはこれ!

まず最初の大きな選択としてCX-5のディーゼルを選ぶかガソリンを選ぶかという問題には、やはりディーゼルが良いでしょう。なんといってもトルクの差は大きいです、快適な運転が楽しめますし、燃費コストもディーゼルの方が安いですので、乗り続ける前提ならいずれはガソリンよりトータルコストで優遇されています。2~3年で乗り換えるのでしたらおすすめはできませんが、そうでなければディーゼルを選んでおくのが無難です。

 

CX-5で人気があるのも全体的に見てディーゼルのグレードになります、その中から、車体価格が抑えめにも関わらず安全装備の充実しているXD PROACTIVEが特にオススメです。
予算に余裕がある場合には、安全装備を全て搭載した「XD L Package」を選ぶ、という形でよいでしょう。

 

CX-5を格安購入するには!

 

CX-5のグレード選びをしたから、あとは買うだけだ!

 

だけど、どうすれば安く買えるのかな…?


 

こんなことを考えていませんか? ここでは、CX-5の各グレードを格安購入する方法をご紹介します。

 

CX-5格安購入~その1~

CX-5だけでなく、新車はすべて基本的にはディーラー値引きができます。しかし、高い交渉力が必要で、失敗すると5万円値引きで終了…なんてことになります。そのため、しっかり戦略を立てなければいけません。

 

普通は、本命ディーラー、対抗ディーラーで見積もりを取って、うまく競合させていけば、だんだん値引きを広げることができます。

 

具体的な方法については↓のサイトでしっかり解説されているので、ぜひ参考にしてください。

 

 CX-5値引きの最新マニュアル

 

CX-5格安購入~その2~

 

値引き交渉はちょっと自信がない・・・という場合は、CX-5の未使用車を狙ってみましょう。

 

未使用車は車体自体は新車と変化ありません。数キロ分の走行距離がありますが、それは新車も同じなのです。また、ディーラーに持ち込めば新車と同じ3年間メーカー保証が付きます。

 

CX-5の未使用車は新車よりも40~45万円程度安いです。ディーラー値引きの限界額が30万円程度なので、未使用車の方がずっと安く買えるのです。

 

未使用車は、「なびくる+」を使うとかんたんに見つかります。

 

 

↑こんな風に、備考欄に希望を書くだけで簡単に条件に合ったクルマを見つけられます。

 

非公開車両の在庫がたくさんあるので、普通では見つけられないクルマも多いです。その分、希望の未使用車も見つかりやすいのです。

 

「なびくる+」の公式サイトはこちらです。
https://a-navikuru.com/

 

愛車の買取相場も調べておこう!

CX-5の各種グレードを購入する場合、今持っているクルマは下取りに出そうとしている人も多いでしょう。ですが、ディーラー下取りは実際の買取相場よりも数十万円安くなるリスクがあります。

 

そのため、ネットの一括査定をして、高額買取を目指しましょう。一括査定なのでオークションのような形になり、高額査定がとても出やすいです。

 

おすすめの一括査定は「かんたん車査定ガイド」です。

 

1分程度で査定完了しますし、その場ですぐに買取相場を確認することができます。

 

 

実際、下取りよりも30万円以上高く売れているケースもたくさんあるので、一度は査定しておかないともったいないです。

 

かんたん車査定ガイドの公式サイトはこちらです。
http://a-satei.com/